唐木芳和について


◆唐木芳和のプロフィール

唐木芳和(からきよしかず)。 経営コンサルタント、書道家。

「本来そこにある会社の価値」を見える化し、それと個人の得意や適性を発掘し、結びつけるコンサルティング方針。1年で売上5倍よりも毎年売上1.2倍、 目先ではなく長期的かつ着実な会社の成長を実現する経営パートナー。
一番の得意領域は、販促改善コンサルティング。特に、「作るだけで差別化される手書きツール」は、長期的な顧客との関係性づくりに効果大。

コンサルティング方針コンサルティング方針を図にするとこのようになります。販促改善を通じ、社長と社員の溝を埋めながら、会社の価値の見える化と個人の得意を発掘し、両者を着実につなげて行きます。


◆おいたちから現在までのあらまし

1980年、町工場が立ち並ぶ大阪の下町生まれ。
自身も町の電器屋さんに生まれ、小さい頃から毎日汗と油まみれになって帰ってくる親の姿を見て育つ。商売上、お金で苦労する両親を見ながら、「将来同じような思いはしてはいけないし、させてはいけない」と強く思い、大手コンサル会社に就職。
しかし、鼻息荒く就職したものの、体質に馴染めず「使えないダメ社員のレッテル」を貼られる。そのような中、ある専門学校のコンサルで「1年で年商5倍」の日本一の成果を出す。しかし、スタッフは全員辞職。売上・利益のみを追求する苦しさに嫌気がさす。そこから、チームを1つにし、1人1人の能力を引き出して売上につなげるスタイルに180°転換。2012年3月に独立し、現在に至る。

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