長期利益のマーケティング

もう答えあるやん。

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こんにちは。唐木です。


職業柄もありますが。私の周りには社長や個人事業主、
フリーランスの方が多くいらっしゃいます。


先日もフリーランスの友人と話をしていたのですが、
まぁ、だいたいは集客やら商品やら含め、ビジネスの
話になるわけです。


で、その日は集客方法の話をしていたんですよ。

————————————————–

唐木:「こんなやり方、どうかな〜?」

相手:「ん〜、それはイマイチ気が乗らないな〜」

————————————————–

聞き取り→提案→イマイチ。
そんなやり取りを繰り返していました。


相手が嫌なこと、気が乗らないことを無理やりやらせても、
ロクな結果にならないことは百も承知。
だから、待つことは大事なんですよね。


正しいやり方も、

・扱う人や
・扱う場面や
・扱うタイミング

によっては正しくないことが多々ありますから。


まぁ、それはそれで置いておいて、
「これかな?」「あれかな?」と提案しているうちに、
ひっかかるポイントが出てくるわけですよ。


その時の反応は、だいたいこんな感じです。

「あ、そういえばこれ、昔やろうとしてましたね〜」
「あ、そういえばこれ、昔やったことありますね〜」

というもの。


前者の場合は、
何かしらの理由でやろうとしていたのですから、
やる意欲はあるはず(あったはず)。
だから、やることへの抵抗は少ないわけです。

後者の場合は、
何かしらの「結果」が、実際に出ている。

その「結果」が芳しいものであればやればいいし、
思わしくなかったのであれば、
何を、どう変えればうまくいくのかを考え、
そこがクリア出来そうならやったらいい。


それと、後者の場合にありがちなのが、


「よい結果にもかかわらず、
自分ではよい結果だと思っていない」


というケースです。


先日の友人との話の中でも同じことが言えます。

————————————————–

唐木:「で、そのチラシの反響、どれくらいやったん?」

相手:「80枚配って1件やったかな。」

唐木:「十分ええやん。(反響が)1%超えてるで。
80人に配ったら1人は来るってことやん。」

相手:「せやなぁ。」

唐木:「なら、それでええやん。」

相手:「せやな。」

————————————————–

いい結果なのに、自分ではその価値に気づいていない。
自分のことって、自分ではわからないし過小評価しがち。

そう、たいていの場合、


答えや突破口はだいたいあるものですし、
それを「本人が忘れている」ことが多い。


それを人に言いながら、一番記憶喪失なのは、
何を隠そうこの私なんですけどね…。

お後がよろしいようで。

-長期利益のマーケティング

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