長期利益のマーケティング ベースとなる考え方

夢のない集客法。

投稿日:2014年3月18日 更新日:


こんにちは。唐木です。
今日も自戒の念を込めての投稿です。「前は出来ていたのに今は出来ていないこと」があると、やっぱり嫌ですからね。

さて、自分の集客はもちろん、クライアントや友達など、誰かしらの集客もそうなのですが、気をつけていることがあります。


それは、

「魔法の杖を期待しない、期待させない」

ということです。


よく、


「これだけで10倍売れる〜」
「たった3ヶ月〇〇できる〜」


など、インパクトの強い「メソッドらしきもの」が多いですが、「それはそうしておかないと売れないらしい」という仮説および思い込みのもと、商業的にそうされているものがあります。


もちろん、本当にちゃんとしたもの、すごいものもたくさんあります。
ですが「メソッドらしきもの」と言っているのは、


「1つのメソッドに過度に期待、依存してしまう人」


が少なからずいるからです。


こういう人たちは、「問題を一気に解決しよう」とします。


集客でも一緒で、例えば100人集める方法を考える場合。


そういう人たちは「100人集める1つの方法」を期待します。
そんな「魔法の杖」は基本的にないと思った方がいい。
もちろん、取組みの道中にあったりしますけどね。


で、その期待はほとんどの場合、裏切られる。


「それは無理じゃないですか…」
「そんなのムチャです…」
「そんなの思いつきません…」


と、出来ない理由、無理な理由に頭がフォーカスします。


そんな時、相手に対しても自分に対しても、質問を変えます。


「1人、集める方法はない?」と。


100人集めたかったら、1人を集める手を100個、考えるのです。100個すべてやらなくてもいいんですよ。途中で結果出ますから。
自分では特にそうですが、ココをすっ飛ばしてしまうと、決まって集客が悪いんですよね〜…。サボりのツケです。


夢のない集客法でも、
それが100個集まれば、
夢のある集客法になる。

そう思います。


つまり、
「打たない打ち手」をどれだけ準備出来るか。
そこがスタートラインだと思います。

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