長期利益のマーケティング 自社にあった販促の選び方

販促をする際は属性を理解することが当たり前で極めて大事なこと。

投稿日:2014年3月23日 更新日:


こんにちは。唐木です。


先日は
「YouTube方法論セミナー」に参加しました。


最近注目を集めているメディア、YouTube。
ノウハウを公開している本や、
セミナーを開催する人は増えてきました。


しかし、あくまで「他人の事例」を
どーのこーの言っているだけで、
まだ生きた情報が少ないのが現状です。


有名なマーケッターやコンサルタントでも
再生回数が悲惨な状態になっているなど、
苦戦する状況が続くYouTubeワールド。


そんな中で自らYouTubeを実践し、
かなりの再生回数を
コンスタントに稼ぎ続ける友人が
セミナーを主催するとのことで、
今回は足を運んできました。


ここでは大事なことを1つ。
それは「属性の理解」です。


属性とは、Wikipediaによると

属性(ぞくせい)とは、一般にあるものに共通して備わっているとされる性質や特徴のことである。

という意味のようです。


つまり、

YouTubeを好んで使う人、
いわゆる「YouTube民」には、
特有の性質があるということです。


同じように、
Facebook民にもFacebook民の特性があり、
Twitter民にもTwitter民の特性があり、
2ch民にも2ch民の特性があるということ。


著名なマーケッターやコンサルタントが
YouTubeでは苦戦するのも、
ここに理由があります。


「民」の特性、属性を無視し、
「従来のマーケティング思考そのまま」
コンテンツをぶつけてくる。


そこに、属性とコンテンツのミスマッチが
生まれます。だから、苦戦する。
属性を無視してはいけないのです。


この属性、媒体だけではなく、
業種や会社にもあります。


その「業種の民」にマッチした
内容やアプローチの仕方もありますし、
その「会社の民」にマッチした
内容やアプローチの仕方がある、
ということです。


属性、つまり、お客の理解は、
永遠のテーマですね。
違う属性のメディアだからこそ、
チャレンジしがいがあるというものです。

 

-長期利益のマーケティング, 自社にあった販促の選び方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

やっぱり販促しないことはかなりの機会損失な件

あなたが持っている、あなたの会社の大切な商品の数々。 きっといいものに違いないんでしょうけど、そのよさを伝えないことは、やっぱり機会損失なわけです。つまり、人によって会社によって、形は違えど販促は必要 …

マーケティングアレルギーな人に読んでほしいエントリー。

こんにちは。唐木です。 コンサルティングという生業上、「マーケティング」をよく手段として使います。この「マーケティング」という言葉って「何となくわかって何となく使えて何となく通じた風になる言葉」の代表 …

伝えるは、順番と繰り返し。

こんにちは。唐木です。 ハピネスチャージプリキュア。 あなたはご存知ですか? プリキュアシリーズ11シーズン目となる ハピネスチャージプリキュア。 とうとう見てしまいました。 いや、 もう嫌な予感が当 …

よい商品を持つ会社にはよい流れに —「コンテンツSEO」

  目次1 そもそもの検索エンジンの役割って?2 そもそも「良いコンテンツ」とは?2.1 ・良いコンテンツの条件1=ユーザーに有益なもの2.2 ・良いコンテンツの条件2=Googleの評価が …

利益が低けりゃ壁ドンでもしてみたらどうだ。

こんにちは。唐木です。 企業でも個人でもどっちでもいいんですけど、扱っている商品の利益が軒並み低いということ、ありませんか?もしそうだとしたら、今日の話はバカバカしいかもしれませんが、役に立つ話かもし …

アーカイブ

ソーシャルメディア