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仕事も、ファインプレーはいらない。

投稿日:2014年4月11日 更新日:


こんにちは。
プロ野球が開幕しましたが、毎年、
順位予想がことごとく外れる唐木です。


順位予想が外れる。
この点に関しては野球評論家並みです。
まぁ、それだけ評論家も私もたいして
アテにならないわけですが、
それなりに見る目はあるつもりです。

今年もセ・リーグは、“巨人一強”で
ペナントが進んで行きそうですが、
それだけ、
勝てるチームと
勝てないチームの間には、
はっきりと、
大きな溝があります。
その差は一体どこにあるのでしょう?

野球①(m-c)

1つ、はっきり言えるのは、
「凡ミスの少なさ」です。

例えば、守備でも攻撃でも
“ムラのある選手”がいます。

こういった選手の特徴は、
固め打ちやたまのファインプレーといった
派手なプレーで観客を魅了しますので、
結構ファンが多い。(特に野球初心者の)

そういった選手に多く見られますが、
簡単なプレーを雑に扱う
傾向があります。

守備だとイージーなゴロをお手玉する。
結果、展開が悪くなり、点を取られる。

打撃だと何でもかんでも振りにいく。
結果、難しい球に手を出し、点を取れない。

これじゃ勝てるはずがないのです。
コンスタントに好成績を残せない選手だと、
ベンチも安心して使えない。
これではレギュラーはとれないのです。

仕事でも同じです。
雑にやっていないか、
ということです。

私は、
働く人、1人1人が自覚を持って
自分の才能や能力に向き合い、
自分でそれらを伸ばしたり、
マネタイズしたりしていく。
それが大事だと強く思っています。

そうすれば、会社は思いっきり伸びます。
それ以前に、個人が伸びます。
それが予想を超える成長になります。
だって、効率がものすごくいいから。

その成長とは、 何も量的な成長に限りません。
質的な成長もあるでしょう。
具体的に目に見える成長だけではない、
ということです。

窮屈にやる必要は全くありません。
ですが、凡ミスをなくす。
しなくてもいいミスをなくす。
これはとても大事です。
そのためには、雑にしない。
極端な話、
仕事でファインプレーはいらない
といってもいいのです。
その前に凡ミスをなくす。

私の順位予想が当たらないのも、
予想が“雑”だからです。

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