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仕事の想像力は、後づけで身につけられる。

投稿日:2014年4月12日 更新日:


こんにちは。唐木です。
前回の記事でこんなことを書きました。

野球でも、 勝てるチームと勝てないチームには
はっきりとした大きな溝がある。
それは“凡ミスの少なさ”であり、
それは“雑でないこと”から来る。
そんな話です。

そこで、雑でないこと、
言い換えると「丁寧さ」になりますが、
それはどこから来るのでしょうか?

これ、想像力が大きいと思います。
想像力とは、文字通り、想像する力。
では、何を「想像」するのか?

それは、
相手の性格、立場、状況です。
それらが想像できれば、
伝え方も行動も変わるのです。


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働くことはただそこで群れることではない


結果、仕事の仕方が変わる。
自分がどうすれば、
周りの人は仕事がしやすくなるのか?
自分がどうすれば、
周りの人は気分よく仕事ができるのか?
自分がどうすれば、
スムーズになって時間も短縮できるのか?

それは、
いつもよりちょっと大きめな声の挨拶
かもしれないし、
いつもよりでっかい声で笑うこと
かもしれないし、
いつもより1つだけ余分に仕事をすること
かもしれない。

自分から進んで返事をすることもあります。

これらは全部、
ちょっとしたことだし、スキルでもあります。
だから、誰でもできるのです。

逆に、想像力のない仕事の典型例は、
「自分のことだけやる人」
のことです。

自分のことだけやる人は、
仕事は他人事です。

そういう人は、
自分の仕事が増えたり、
面倒に関わったりすることを避けます。

そりゃわかりますよ。
誰だって面倒は嫌ですから。
でも、それだと寂しいし、
自分から変えないと全員が他人事になる。
その結果、無関心な組織が出来上がる。

どっかのプロ野球チームみたいに、
バラバラのベンチワーク、
雑なプレーのオンパレードになるのです。

クライアントのスタッフさんでも、
「想像力」を持っている人の仕事の仕方は
やはり違います。

報告、連絡、相談がマメだったり、
個人に気づいてほしいことを個人に言わず、
全体に発信することで気づいてもらうような
立場への配慮があったり。

1人1人が ちょっとした想像力と、
ちょっとした実行力の両方があれば、
それだけで解決出来る事は多いのです。
単純に考えようぜぇ〜。

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