自分マネジメント 自助努力による成長へのヒント

どっちを選ぶ?

投稿日:2014年4月17日 更新日:


こんにちは。唐木です。
どっちがいいか迷った時、
あなたの選択基準
はどんなものですか?

私はとても優柔不断な性格で、
なかなか即断即決が出来ません。

以前、友人に性格分類(?)なるものを
みてもらいました。

その分類では
人は12の類型に分類されるようで、
それを生年月日から算出します。

見てもらったところ、
私は12の類型のうち
「最も決めるのに時間がかかるタイプ」
だそうです。

そう言われて何の違和感もないほど、
自分でも自覚があるのでしょう。

さて、話を戻します。
選択に迷った時の判断基準ですが、
極めて優柔不断な私でも
これなら 
と思える判断基準があります。

それは、

どっちでもいい 

ということです。
判断基準とはいえないかもしれませんが、
本当にどっちでもいいと思います。

どっちでもいいからこそ、
楽しそうな方を選んでもいいし、
直感で選んでもいいと思います。
なぜなら、
どっちが正解かはわからないからです。

だって、
「前提条件」って違いますよね?
選択する時の前提条件です。

同じ二択でも、
選択する際の条件が違えば
答えは違うはずです。

条件とは、
選択する「人」かもしれないし、
選択する「場所」かもしれないし、
選択する「時間」かもしれません。

要は、
正解を左右する要因は
無数にあり、
その要因は変数であり、
変数である限り変化し続ける、
ということです。

だから、
直感でもいいし、
楽しそうでもいい。
どっちかを「自分で」選択して、
進んでみる。
進み切って「選択した答え」が
“結果的に”合わなく
なって来たら、

そこでまた選択を変えればいい。
そう思います。

むかーーーし
マルコム・グラッドウェルさんの
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が
正しいを読みましたが、
出オチのようなこのタイトルのように、
直感は正しいことが多い。

なので、
迷ったらどっちでもいいから選んでみる。
直感に従い、主体的に選択する。
そうすれば、
長期的に間違いないはずです。


 

-自分マネジメント, 自助努力による成長へのヒント

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

制約はかければかけるほど創造的になる

目次1 なんだかよくわからない子ども遊びから得た「ヒント」2 アイデアを出す、創造力を上げるには「制約」を自ら課すこと なんだかよくわからない子ども遊びから得た「ヒント」   こんにちは。唐 …

面倒くさい自分を意識する。

こんにちは。唐木です。 以前、通販で靴を購入したとき、 こんな手紙が同梱されていました。 こういうの、地味にうれしいんです。 私も人の子ですから。 同梱って 一手間なんですけど、 基本、タダなんですよ …

「好きを仕事に」ってウソ?

「好きなことして食えている人って、どれくらいいるのかな?」 昨日、先輩社長と肉をつつきながらこんなフレーズが出ました。 「好きを仕事にする」というキーワード。一時期流行りましたよね。好きなことを仕事に …

必要以上の遠慮は必要ない。

こんにちは。唐木です。 先日、 娘と一緒に公園に遊びに行ったのですが、 まるで自分を見ているようで、 つくづく、 子どもは本当に鏡だな と思いました。 たとえば、 水汲み場にたくさんの子どもがいます。 …

変数の数を意図的、合理的に増やして自分をつくりかえる。

こんにちは。唐木です。 先日はとある業界の大先輩の「同行」をさせていただきました。現在独立させていただいている自分にとって、この「同行」なるものは非常に貴重な機会であり、新鮮すぎる機会でもあります。 …

アーカイブ

ソーシャルメディア