長期利益のマーケティング 自社にあった販促の選び方

物語の一部に関わると応援したくなる。だから、手売りはエキサイティング。

投稿日:2014年5月27日 更新日:


こんにちは。唐木です。

以前のエントリーでも書いたのだが、
やっぱり手売りはエキサイティング。
改めて痛感する次第だ。

西野さんの独演会チケット、
直接買ってみることで
そのエキサイティングを体感したいし、
本を読んでからのファンなので、
実際会ってみたい気持ちも有り。

なので、
「近くに来ないかなぁ〜」と、
ず〜〜〜っと思っていると、
なんと、昨日は大阪だと判明!!

「もーこうなったら
こりゃ運命だから買いに行くっきゃない!」
と、思ったものの、

「えっ?
昨日の時点で 残り50枚ほどあったのに
残り11枚ってもうなくなるやん!」

「大阪やし、売り切れるんちゃうかぁ…」

「いやいや、行ってみんとわからんで!」

「でも、連絡するの緊張するしなぁ…」

と、弱気につられて出るわ出るわ、
言い訳のオンパレードが。

しかし、
「チャンスは逃してはいけないのです」
「新しい体験は自らするものです」
「これで行かなかったらヘタレです」

そう言い聞かせながら所定の場所に行き
Facebookで連絡を入れようした矢先、
本人を発見!!!

なじみの千日前商店街で
勇気を出して声をかけさせてもらい、
無事、チケットをゲット。
ラスト4枚。滑り込みセーフ。

相変わらず、
緊張するとアワアワしてしまうのだが、
自分から声をかけただけ大きな進歩。
なので、それはよしとしよう。


直接会って、
直接買って、
直接手売りという販売システムを、
「客の立場で体感して」 思うこと。

それは、
やっぱり手売りはエキサイティング、
ということ。

買う方はもちろん、
売る方とっても、
きっとそうだろうと思う。

買う方は、
直接連絡する、
直接声をかける、
そして、
直接売り手から買う。

そこに、
ちょっとした雑談や、
感謝の言葉をはじめとした
コミュニケーションが発生する。
それが、たまらなく新鮮だ。

それに、
短期的には非効率に見えるけど、
長期的には非常に効率がいい。

今回は日比谷公会堂に2,000人以上
集結するわけだけど、
ちょっと想像してみてほしい。

2,000人全員に手売りでチケットを
売っているわけだから、
コミュニケーションした人が来る。

もっというと、
応援してくれる人が来てくれる。

それは、
プロセスであり、
物語の一部を共有した人たちだ。

そんな人たちが集まるわけだから、
場のエネルギーはすごいことになる。
その後の関係も濃いものになる。

三河屋のサブちゃんよろしく、
サザエさん家に通い続けているからこそ、
ずっと買ってもらえる。

非効率に見えて長期的には効率がいい。
それで片付けてしまうと味気ないけど、
これは最先端の方法だと思う。

とにかく、
2000枚完売、おめでとうございます!
さて、俺はどうだ?

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