自分マネジメント 100kmウォーク 自助努力による成長へのヒント 身体とメンタルを整える

ルールが固定的なゲームを選ぶと自信はつけやすい。

投稿日:2014年7月29日 更新日:


こんにちは。唐木です。

確かこの夏の時期だったと思いますが、100kmウォークのエントリーが始まる時期。私は昨年をもって「3度目の正直」でクリアできましたので、しばらく参加しないと思います。

これ、キツイけど面白いんですよ。

周りからは「なんでわざわざカネ払って休みの日に出てまでキツイ思いすんの?」と言われますが、「分析と対策を弄して達成した時の爽快感」は「経験した人にしかわからない」というややジジ臭いことを言いたくなります。 失敗した分、余計楽しめるのです。

それと、実はこういう「根性系イベント」は社員研修にも使われやすい。このエントリーを見てくださっている方の中で「社員研修の一環として無理やり駆り出された」という人もいるかもしれません。(ほぼいないと思いますが) そういう方に、2度の失敗をして3度目の正直で達成した私だからこそ伝えられる「傾向と対策」はお伝えしていきたいと思います。まぁ、誰も興味ないでしょうが…。


さて、私の記録ですが、

1回目:72km地点でリタイア
2回目:63km地点でリタイア
3回目:100km達成

と、合計2回失敗しています。

その要因を考えて見ると、1回目は「そもそも絶対ゴールするという意志がない」こと、2回目は「ただの準備不足」とまとめることができます。それを踏まえて対策として必要なことは以下のものです。

1. 絶対達成するという意志を持つ
2. ダメージを最小限に減らす準備をする
3. 距離に身体を慣らさせる

この3つ。
奇をてらったものは一切なく、極めて基本的で合理的なことです。加えて、仕事に共通している。しかし、仕事で出来ているかというと…。


それはさておき、この100kmウォークは、ゲームの特徴として「ゲームそのもののルールが決まっており、内容が固定的で自分だけで完結する」というものがあります。

これ、受験や資格取得に性質が似ています。つまり、傾向を知り、分析および対策を弄すれば、達成のハードルはかなり下げられるということです。自助努力が効く、いや、自助努力しかきかないということです。

なので、「やればできる」感覚を身体に刻み付けるには、いいイベントということになります。あなたも怖いものみたさに参加してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、各ノウハウを書いていたら無駄に長くなったのでここではカット。どこかの誰かの役に立つとは思うので、時間あるときに別でエントリーあげます。

-自分マネジメント, 100kmウォーク, 自助努力による成長へのヒント, 身体とメンタルを整える

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