その他あれこれな話

西野亮廣氏の独演会に参加してみてめっちゃ感じたこと。

投稿日:2014年8月11日 更新日:


こんにちは。唐木です。

西野亮廣氏の独演会に参加。
地元大阪に接近している台風から逃げ出すように、日比谷に到着。変な言い方だけど、この会への参加は「必然的な流れ」になっていたと思う。

独演会2






たまたま、心斎橋でこの本を手に取り、そこからすっかり影響されてハマってしまい、Facebookでフォロー。

で、たまたま、Facebookで「独演会のチケットの手売り」の存在を知り、その仕込みとチャレンジの面白さにすっかり興奮。西野氏本人に思い切って声をかけさせてもらってチケットを買う。2000枚からスタートしたチケットも、この時点で残り枚数はあとわずか。運良くギリギリセーフ。

で、たまたま、独演会の開催日が地元の花火大会とドンピシャで被っていることを知り、正直ちょっと迷ったが、すかさず「行く」に決定。すると、台風のせいで花火大会がなんと中止に。

で、たまたま、飛行機ではなく、移動手段を迷った挙げ句、新幹線にしていたので台風の影響を受ける事なく、スムーズに移動することが出来てストレスゼロ。

で、たまたま、休日のスタバに寄っても関わらず席は1席だけ空いているし、東京から日比谷は歩いて行ける距離だったし、土砂降りの大阪と違って雨も降っていない。

そう、すべてがスムーズ。流れがいいとはこのことだ。まさに行くべくして行った日だったと思う。


これ、前にも書いたんだけど、手売りっていう販売システムをとったことが本当によかったと思う。
もちろん、ゴールデンでもレギュラー張ってた有名人がやるから効果が高いんだろうけど、その効果云々は置いといて。

2000枚を手売りした。

これ、買った人、買って参加した人にしか実感がないかもしれないけど、直接顏見て対話して買うと応援したくなるもんなの。

想像して見て下さいよ。自分の講演なりセミナーなり、何かしらのイベントに来てくれた2000人が、全員応援してくれてるんですよ。招待されているから仕方なしで集まったとかじゃないんです。

これももちろん、対面した瞬間に印象が悪ければ逆効果。僕もそれなりに人を見る目はあるつもりだけど、西野氏は特徴的。めちゃくちゃ目がまっすぐで、それでいて威圧感がない。有名人なのに。なかなかこういう人に会ったことがない。そんな人だからこそ、応援したくなるのです。
バクマン(漫画家成功の条件)

それと、生で聴いてみて感じたことはたくさんあるんだけど、やっぱりイタズラ心っていうか、人を喜ばせよう、楽しませようっていう気持ちが随所に、そして根底に感じられる。いろんなエピソードを話してたけど、そこがすごく共通して感じられる。

これ、当たり前だけど、仕事を長く続けているとたまに忘れがちなことがあります。プロとしてダメだけど。 真剣勝負しているつもりが、どこかルーティンの皮を被った「ただの慣れ」に成り下がっている場合があるし、喜ばせるよりも自分の儲けを中心に考えている場合もある。それじゃダメ。

どの仕事でも、プロは実力。プロとしての実力を磨き続けることは当然。でも、企画する、仕事する本人が面白がって、喜ばせよう、楽しませようって気持ちは根っこで忘れちゃいけない。

人に笑い、勇気、元気を与える仕事。やっぱプロの仕事を間近に観るのはいい。

そんなことを真面目に感じました。いいもん見させていただきました。
さ、また来年も行こっと。

※画像引用元:バクマン。


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