自分マネジメント 顧客とよい関係を育むヒント 自助努力による成長へのヒント

連載依頼が絶えない人がやっているシンプルな1つの習慣

投稿日:2015年2月26日 更新日:


こんにちは。唐木です。

なんだかんだいって“スピード感”を持って取りかかることは大切なことだと思います。

最近、私も社会人10年目を超え、ようやく時間管理がまともに出来るようになって来たという何とも手に負えない始末ですが、スピード感を持つと“錯覚ではなく”時間の密度は濃くなるように感じます。それだけではなく、1件1件の案件を大切にし、長いお付き合いのお客さんを増やしていくにはとても大切なことだと思います。

たとえば、就寝近くの時間になっても何かしらの仕事をしているとします。その作業自体はもう終わりかけだから、早く終わらせて寝ればいいし、すでにやや眠たくもなって来ています。

そんな時、一通のメールに気がつきます。

そのメールは、納品した資料に対する数カ所の修正依頼だったとします。早い方がいいけど、緊急というわけでもない。あなたならどうしますか?

私は、そういう時こそ「最速で」対応するようにしています。

先日も同じケースで、就寝予定を30分ずらし、依頼いただいた修正案件に対処しました。自分の中では最速での対応をしたつもりです。もちろん、体力的に限界で無理なケースもありますけどね…

ちなみに、故舩井幸雄先生のエピソードでも、案件を紹介した相手に対し「なぜ、今、(その人に)電話をかけないんだ?私の前で(電話を)かけたら話も通りやすいだろう」といったものがあります。
確かに、紹介して下さった人が目の前にいるわけですから、その場で連絡すれば話も通りやすいですし、アポも取りやすいですよね。そもそも、力のある人、パイプの太い人が目の前にいるので、連絡もつながりやすいはずです。うろ覚えですが、このようなエピソードだったように記憶しております。


連載依頼が絶えない人がやっていること

私はこういった「早い対応」は、お客さんとのお付き合いを長くするかなり大事なコツだと思っています。コツというとテクニックのような表現になりますが、本来はそうではないと思いますけどね。

私がお世話になっている医療系のコンサルタントの方からも 「(月刊誌連載の)原稿は、締切よりかなり早く出すようにしています。それをずっと続けています」」 ということを昔に教えてもらって、それがずっと印象に残っているんですね。

当然、この方は連載依頼が絶えなくて、本業のコンサルティングの傍ら複数の連載を抱える状態が続いています。1本の仕事が太く長くなり、それが別の仕事を呼ぶ。その仕事がまた太く長くなって行く。そういう循環が出来ています。

何より、“スピード感を持った対応”を続けているからでしょう。もちろん、早くても雑だとダメですが。

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