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【これぞ!】なイベントには参加した方がいい件

投稿日:2015年7月28日 更新日:

◆メルマガvol.8(150704配信)

 

こんにちは。唐木です。

 

先月からとある連続講座に参加していますが、
私が外部の講座に参加するのはかなり久々。

 

昔は結構、
外部のセミナーに参加していましたが、
最近はだいぶ減りました。
いや、ほとんど行かないでしょう。

 

行きたいモノが少ないのと、
結構ハズレ比率が増えて来たので
行くのをやめちゃったわけです。

 

ま、必要ないからでしょうね。

 


で、その講座の話は
機会があればどこかでお話ししますが、
今日お伝えしたいことは
その講座の内容云々ではありません。

 

普段セミナーや講演等は参加しない人でも、
「これは!」と思ったものには
思い切って行った方がいいですね。

 

これは今も変わらず思いますし、
むしろ、今の方が強く思います。

 

それはセミナーや講演だけではなく、

・ビジネス系の塾
・お笑いのライブ
・音楽のライブ
・ワークショップ
・大会やレース
・フードフェス
・お祭り

など、

 

自分の仕事に
直接関係するものでも
直接関係のないものでも
どちらでもいいですが、

 

体感できるものがいいです。

 

もちろん、ピンと来たものだけでいいです。
わざわざスカはつかむ必要はありません。

 

ただ、
私もそうですが、
読者の方の中には
私の何十倍、何百倍も
スカをつかまれた先輩もいます。

 

スカをつかまなければ
アタリをつかむこともありません。
アタリだけつかむことはできません。

 

なので、まずは
「ピンと来たモノには参加する」

 

という古風な方法をお勧めします。
体験の質量を増やすのです。

 


で、
「これぞ!」と思ったものには参加する。
これのなにがいいかって、

 

「スキルを追体験できる」

 

ことに尽きます。

 

冒頭お伝えした私の参加講座だと、
毎回講師の方が参加メンバーに
いろんな問いかけをします。

 

もちろん、
私自身が問いかけられることで
よい結論が出ることがあります。

 

それもそれでプラスになりますが、
講師の方と他の人とのやり取りも
かなり学びがあります。
むしろこっちの方が大きいかも。

 

参加者がその場面で何を感じ、
それに対して講師が何を感じ、
どう読み取り、
どんな意図のもと、
どんな質問を投げかけたのか?

 

質問を投げかけられた人は
何を感じ、
どう答え、
どのタイミングで「霧が晴れた」のか?
その理由は何なのか?

 

その「質問」は
講師のどの背景から来たのか?
その「答え」は
参加者のどの背景から来たのか?

 

それらを、追体験し、自分も感じ取る。

 

プロのスキルを追体験するのです。

これは後で効いてきます。
スキルを覚えていなくてもいいです。

 

覚えられなくても、
心の奥底にストックされます。
心の奥にストックされたものは、
何かのタイミングで表面化されるからです。

 

だから、
自分の仕事に関係ある、ないで
勝手に判断しない方がいいです。

 

たとえば、
最近では「裏側を見せる」という
オプションが盛り込まれているものも
あります。

 

「自分の仕事に関係なさそう〜」と
【勝手】に【思い込み】そうなのが、
コレ。

※これだと1100シードのところ

 

自分の仕事に
直結しなさそうなものに飛び込み、

どれだけ勝手に直結させられるか。

これが幅の広さや独自性につながります。
専門バカになると
自分で自分をつまらなくしてしまう
ケースがお多いですからね。

 

◆編集後記(150728)

これ、私の周りで、私含めた何人かが「仕事で全く同じやりとりを経験」しています。

 

そのやり取りとはこんな感じです。

=================

相手:
「自分(※関西弁で”あなた”のこと)、今、どんな本読んでるん?」
自分:
「あー、この本が面白いですねー」
相手:
「それ何?」
自分:
「あ、小説ですよ」
相手:
「なんで仕事に関係ないやつやねん!普通ビジネス書のことやで!」
=================

今思い出しても不思議なやりとりです。

 

その本がたとえビジネス書じゃなくても
仕事に関係がないって言い切れますかね?

 

確かに、仕事に直結するのはビジネス書かもしれない。

しかし、小説でも仕事につながる可能性は十分あるし、遠いものを直列させたら化学反応が起きるかもしれない。それも「可能性」です。それに、そっちの方が面白いし。

 

これは批判ではなく、「関係ない」と自動的に判断しちゃうことで、可能性を遮断していること、結構あるんじゃないかなと思うんです。

 

そのあたりの可能性を勝手に遮断しないこと。

 

それが、自分で自分をつまらなくしない、自分で相手をつまらなくしないポイントではないかと思います。

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