「 人事・労務の玉手箱掲載原稿 」 一覧

会議は「異なる視座から新しい視点を獲得する場」である

  先日、出版会議なるものに出席しました。   前職の先輩からお誘いいただいて参加させていただいたわけですが、これは貴重な体験でした。   この会は、「具体的にこのテーマ …

あまり取り組まれていないファンづくりの方法。

  人は「何か(誰か)に関わってよい印象を受けるとより応援したくなるもの」です。これは、特に何らかの学術的根拠を用いなくても実感があるでしょう。   あなたの商売が地域密着の商売で …

使い古された販促手法シリーズ【戸別訪問】

  こんにちは。唐木です。   この玉手箱連載や私のブログ(唐木芳和のココだけの話)などでもよく言っていることがいくつかありまして、その1つに、「使い古された販促手法の方が効果的な …

なぜ、マニュアルは定着しないのか?

  ・マニュアルが効果を発揮するケース 「無印良品は仕組みが9割」という本があります。この本では無印良品がV字回復したということで、その原動力となったのは「マニュアルを中心とした仕組み化」だ …

“移動”を取り入れて創造力を高める

先日、アパホテルに宿泊した時のことですが、アメニティの袋にこのようなフレーズが記されていました。   「発想は移動距離に比例する」   このフレーズ、誰が言ったかは知りませんが、ど …

仕事はお金か?やりがいか?

人が働くモチベーションを支えるものは何でしょうか?成果主義に代表されるような「お金」かもしれませんし、仕事そのものの「やりがい」かもしれません。あなたはどう思いますか?   こんな実験があり …

やっぱり販促しないことはかなりの機会損失な件

あなたが持っている、あなたの会社の大切な商品の数々。 きっといいものに違いないんでしょうけど、そのよさを伝えないことは、やっぱり機会損失なわけです。つまり、人によって会社によって、形は違えど販促は必要 …

わかりやすく説明しているはずなのに売れない時に見直すこと。

絵本や伝記、小説、漫画、映画などなど……。 私たちが子供の頃から慣れ親しんでいる読み物や映像に共通するのは「物語」です。そんな慣れ親しんだ「物語」は、普遍的な存在です。普遍的なものだからこそ、時にはハ …

小さい会社のための「利益を生み出すポートフォリオ発想」。

性格からビジネスモデルをつくる。社員の能力と仕事を結びつけ、その結果として業績を伸ばすことですが、ここ2回は「人の成長」に焦点を当てたコラムをお届けしました。そこで今回は、「会社のビジネスモデルそのも …

社員には指示すべき?それとも任せるべき?

前回のコラムで、「1から10までを指示しても思いがけない成果は出ない」という内容をお話ししました。そうなると、「1から10まで指示をするとろくな結果にならないなら、指示をせず、社員に任せっきりにした方 …

仕事で指示は1から10まですべき?

性格からビジネスモデルをつくる。 コンサルティングにおいて私はよくこの言葉を使います。私のコンサルティングにおけるコンセプトの大事な一部分です。 さて、なんのこっちゃわかりにくいかと思いますので、補足 …

自社メディア次第で「小が大を制せる」時代。

小が大を制せる時代。 制するというよりも、より「弱者の兵法」が使いやすくなった時代。 資本に頼らないやり方に目を向ければ、活路は見えやすくなってきている。最近のFacebookをはじめとするSNSやY …

情報発信における大事だけど見落としがちな3つのポイント。

今日は情報発信のお話です。 情報発信。クライアントにはこの大事さをお伝えしていますが、情報発信の工夫をするだけで売上が大きく変わってきます。実際、中古車を販売しているクライアントでは、情報発信の工夫に …

ビジネスにおける「仕組み化」の定義って何か考えてみた。

なんとなくわかっているようでわかっていない言葉ってありますよね? 「仕組み化」という言葉も、そんな言葉の中の1つではないでしょうか。今回はこんなエピソードをもとに、「仕組み化」という言葉に少し触れてみ …

バスカーのようにスキルを組み合わせよう。

バスカーという職業をご存知ですか? バスカーとは、大道芸人の意味です。 オーストラリアのメルボルンでは、世界の中でも大道芸人の職業としての地位が確立している地域だといえます。なぜなら、大道芸人であるバ …

漫画家に学ぶ自分の土俵の決め方。

ある著名な漫画家さんと何度かお話しさせていただく機会がありました。著作の中にはドラマ化された大ヒット作もありますので、“著名な”という表現は誇大広告ではありません。 さて、この漫画家という職業ですが、 …

同業他社のサービスを受けていますか?

深夜0:32。 部屋に携帯電話のバイブ音が鳴り響きます。1件が終わると、また1件。それが終わると、メール着信のバイブ音。隣の部屋では身重の母親と子どもが寝静まっています。次の朝、携帯電話を確認すると、 …

職場での共同体験が大事なワケ。

先日、「三河湾チャリティー 100km歩け歩け大会」というものに出ました。文字通り100kmを歩く大会です。 毎度、前職の仲間と参加しているこの大会。今回で私はもう3回目の出場なのですが、前2回は途中 …

販促手法に煮詰まったときに考えるべきこと。

つい先日、デイサービス業のクライアントで“健康相談フェア”なるものを開催しました。今日はそのびっくり事例のお話です。「デイサービスなら、ウチの商売には関係ない」と思わず、ちょっとばかりお付き合いくださ …

口を挟みすぎるリーダーvs丸投げリーダー。

企画は立ち上がるものの、物事が全く進まない組織があります。 昔お付き合いのあったある病院では、何でもかんでも院長がやりたがりました。しかも不運なことに、本人にはその自覚がありません。本人はスタッフに任 …

時には「ハッタリ」が大事なワケ。

最近はあまりビジネス書を読まないのですが、これは琴線に触れる部分が多かった。「不格好経営」、株式会社DeNAの創業者、難波智子さんの本です。この本ではDeNAさんの創業から現在までのストーリーが難波さ …

あなたの会社の「基本ルール」は何ですか?

今月は相次いでご縁をいただき、九州の繁盛店を視察させていただく機会に恵まれました。 一件目は、ある地域一番の美容室さんを見学。 こちらは、全国的に見ても相当に高い生産性を誇っておられます。単店の売上は …

シンプルな参入障壁のつくり方。

あるリハビリ特化型デイサービスを運営するクライアントでは、毎月、折込チラシを行っていただいています。これがメインの集客手段になります。 おかげさまで、チラシの反響率は 0.1%を超え、毎月反響は30件 …

スタッフ育成に応用する順次戦略と累計戦略。

順次戦略と累積戦略という戦略の分類法があります。 前者はビジネスの現場でよくあるやり方。 つまり、1つの目標を定め、その目標に対して打ち手を1つ1つ決定し、実行して行くやり方です。 それに対して後者は …

まず、前を向かせていますか?

以前、東洋経済オンラインに興味深い記事が掲載されていました。滋賀県の県立北大津高校の野球部を率いる、宮崎さんという方へのインタビュー記事です。 1994年から率いる同監督は、約20年のうち、春夏合わせ …

面倒なことに積極的ですか?

クライアントの年1回の合宿でのこと。ある車屋さんで伺ったお話の中で、興味深い一節がありました。 それは、「レンタカーの売上比率が上がっている」というものです。 もちろん、わたしが全体の売上や取扱品目の …

これからはより“素人発想の時代”に。

岡山のローカルチェーン薬局に、ZAGZAG さんがあります。 岡山でナンバーワンの薬局チェーンですが、普通の薬局にあって、ZAGZAG さんにないものがあります。それは何だと思いますか? それは、“薬 …

あなたの会社の“心臓部”は何ですか?

東北の企業をいくつか、調べてみました。 と、いいますのも、クライアントで合宿があり、東北地方に視察に行くからです。そのための準備で調べていたわけです。 3.11 以後のいくつかの企業や商店のエピソード …

チームメンバーを理解する場をつくっていますか?

先日、TV をつけると、たまたま NHK の特報首都圏という番組が放映されていました。この回のテーマは、「“ストレス爆発”をどう防ぐ」というもの。 この手のテーマは、いつの時代も変わらずあるような気が …

周回遅れの販促をしてみよう

自宅の郵便受けに、分譲マンションの DM が入っていました。 いつもなら即、ゴミ箱行きなのですが、今回ばかりは手に取り、部屋に持ち帰ってしまいました。なぜなら、透明封筒に入った DM には、こんなこと …

アーカイブ

ソーシャルメディア